7.25『QUINTET.6』新たに文化庁および京都市の後援が決定!

7月25日(土)、京都の旧武徳殿で行うQUINTET.6において、新たに文化庁および京都市の後援が決定した。

QUINTET.6

A FESTIVAL OF PEACE QUINTET.6実行委員会は、7月25日(土)に重要文化財・旧武徳殿(京都市)で開催する国際スポーツイベント「QUINTET.6」について、新たに文化庁および京都市の後援が決定したことを発表した。
これにより本大会は、すでに決定しているスポーツ庁の後援と合わせ、スポーツ・文化・開催都市という三つの行政分野が連携して支える国際スポーツイベントとなる。
プロ格闘技イベントにおいて、このような形で国のスポーツ行政、文化行政、そして開催都市がそろって後援することは極めて異例だ。

QUINTETは、日本で生まれた5対5のチーム対抗グラップリング競技。柔道や剣道の団体戦に受け継がれる「勝ち抜き戦」の精神を現代スポーツとして再構築し、勝敗だけではなく、礼節、団体戦の精神、相互尊重といった日本武道の価値を世界へ発信することを理念としている。z

今回の後援決定は、本大会が従来の「格闘技興行」という枠組みを超え、スポーツ・文化・地域が交差する新しい国際スポーツ文化事業として評価されたことを示すものだろう。

舞台となる京都は、千年の歴史を持つ日本文化の象徴であり、世界中の人々が憧れる歴史都市だ。そして会場となる旧武徳殿は、日本武道の精神と伝統を今に伝える重要文化財として、多くの武道家たちの憧れの舞台であり続けてきた。

その唯一無二の歴史空間で、日本発の競技であるQUINTETを開催し、世界へライブ配信することは、単なるスポーツイベントではなく、日本文化そのものを発信する取り組みでもあるだろう。

また、本大会ではチケット売上の一部を旧武徳殿の保存活動へ寄付し、文化財の継承にも貢献する。競技を開催するだけでなく、歴史的価値を未来へつなぐことも、本大会が目指す重要な使命の一つと考えている。

QUINTETはこれからも、日本武道に受け継がれてきた精神と文化を現代スポーツとして世界へ発信し、「格闘技」から「スポーツ文化」へ──新たな価値を創造する日本発の国際スポーツコンテンツを目指していく。

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