まさにサプライズ人事だ。須藤元気氏がQUINTET新プロデューサーに就任したことが発表された。
須藤氏はレスリングをバックボーンに持ち、自身でも柔術イベント「一騎討(IKKIUCHI)」を開催するなどグラップリングには深い造詣がある。昨年行われたQUINTET.5ドバイ大会では「WORLD ORDER」のパフォーマーとして世界を魅了する圧巻のパフォーマンスを披露したが、QUINTETの大会自体にも強い関心を持ち、ファウンダーの桜庭和志と意気投合。QUINTETをよりグローバルなスポーツへと拡げていくための強力なパートナーとして、今後はファウンダーの桜庭のもと、プロデューサーとして活動を行うこととなった。
須藤元気プロデューサーのコメント
さっそく須藤プロデューサーの初仕事としてQUINTETを世界に拡げるためにも重要なプロジェクトとなる「Amateur QUINTET」を復活させ、7月11日、12日に「
Amateur QUINTET 2026 in YOKOHAMA」を横浜武道館で開催することも発表された。今大会は新たに小学5年生〜中学3年生までの「カデット」カテゴリーの新設や、かつては禁止技だったヒールフックの解禁など進化したアマクイとして行われる。


QUINTETの審判員長であり、アマクイ開催の協力をしている日本ブラジリアン柔術連盟会長でもある中井祐樹氏も「夏の思い出作りに。グラップリングの好きな方に集まっていただきたい」と久しぶりに開催されアマクイに期待を寄せている。
「アマチュアクインテットは世界でもできるなぁ」と早くも世界を見据える須藤プロデューサー。ファウンダー桜庭と共に今後どんな仕掛けを見せてくれるのか。須藤プロデューサーの手腕に期待しよう。
◉Amateur QUINTET 2026 in YOKOHAMA
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