須藤元気新プロデューサー就任、さらにアマチュアクインテットの復活が発表されたばかりだが、なんと「QUINTET」が国の重要文化財にも指定されている日本武道の聖地、京都の旧武徳殿で開催することが発表された。開催日は7月25日(土)、ナンバーシリーズの「QUINTET.6」だ。
本大会を行う旧武徳殿が、プロの格闘技イベントとして使用されるのは史上初。普段は一般の方が立ち入る機会のない歴史的建造物の中で、グラップリングの熱い抜き試合が行われる貴重な機会となる。出場選手など大会の詳細に関しては決定次第、随時発表される。



【旧武徳殿とは】明治時代に「武道が廃れないように」と伝統武道の振興を目的に作られた「大日本武徳会」という組織の本部として建てられたもの。歴史的にとても貴重なもので、国の重要文化財に指定されている建築物。また「高専柔道大会発祥の地」として知られていて、木村政彦氏が拓殖大学で優勝を果たした伝説の地でもある。
